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ふく庵

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金沢市菊川にある行き着けの小料理屋『ふく庵』で、暖簾が掛かる前に勝手に玄関の扉を開けてカウンター席に座って、今夜も、ちょっぴり早めの晩酌(酔)。

今宵も料理はお任せで・・・

今宵のメニューより特筆するのは、新鮮な生の牡蠣をサッと蒸しただけのシンプルな「蒸し牡蠣」。

生の牡蠣を食べる時に、
日本ではポン酢が定番だけど、世界的にはレモン汁を大量に絞って白ワインやシャンパンで喉に流し込むのがポピュラー。チリソースやタバスコ入りケチャップも人気の食し方。
珍しい食し方としては、スコットランドのアイラ島では、名産品のシングルモルトウイスキー(ボウモア)をレモン汁のように牡蠣に垂らして食べるのが大人の嗜み。

高級フランス料理店で出てくる、丸みを帯びた殻のちょっぴり小振りで平らな身が特徴のヨーロッパ牡蠣は、日本の真牡蠣や岩牡蠣とはまた違った味わいがあるので、牡蠣ファンの方は是非。

話は逸れたが、、、サッと蒸しただけで牡蠣の旨味が凝縮されたジュースが大量に湧き出てくるので、そのジュースと火が入ってプリッと膨らんだ牡蠣を一緒に口の中へ放り込むのが・・・ベロ旨(幸)‼︎

例えるならば・・・「オレの心をかき(牡蠣)乱す海のパイパイ(ミルク)」、そんな味。

家庭料理『ふく庵(フクアン)』、[住]金沢市菊川1-13-6、[電]076-232-0459、

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オレが監修と記事全文を担当した、北陸新幹線の開業を記念して発刊された、夜遊びガイドブック「けんいちろうのベロベロ金沢ナイトクルージング(発行/北國新聞社)」が、ネット直販の楽天市場で398円(中古)で取引されているなぁ〜、とチェックしていると・・・!!!!!

「けんいちろうのベロベロ金沢ナイトクルージング(発行/北國新聞社)」の前身として、スゲェ〜昔に監修した「けんいちろうの金沢ナイト(発行/金沢倶楽部)」が、10000円もの高値で取引されているのを発見(しかも中古)!!!!!

プッ、プレミア価格!!!!?

この本の在庫が発売元出版社の倉庫に1000冊ほどあると聞いた事がある。
これを下取りして楽天市場に横流しすれば、10000円×1000冊で10000000円に!!!!!

そんな夢のような話が、正夢になるとは思えないが・・・悪夢を見るのも嫌いじゃない(笑)。

Hide-Away

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金沢市片町にあるカジュアルバー『Hide-Away』の22周年イベントに参加(祝)‼︎

オレも飲食店を経営者していたが、10年で疲れ果てて・・・結局、13年で完全に燃え尽きた(終)。。。
単純に22周年は尊敬に値する数字。
今後も25年30年、それ以上を目指してファイト‼︎

同店の店長「河島あきら」氏と記念撮影。

COCKTAIL&DARTS BAR『Hide-Away(ハイドアウェイ)』、[住]金沢市片町2-23-12中央コアビル1F、[電]076-233-0238、

 

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