明日、3月28日は昌幸(オレの弟)が天国に逝った日である・・・あれから1年。
少しずつ悲しみが癒えてキタ今日この頃ふと思い出す・・・お通夜で流れていたアノ曲を。
お通夜で流れていた曲は全て昌幸が生前に選んでいたのだが(約10曲選び彼女に伝えていた)、オレの心に深く刻まれた曲が中島美嘉の「雪の華」、【のびた人陰を舗道に並べ、夕闇のなかをキミと歩いてる・・・今年、最初の雪の華を】。。。テレビやラジオ、街角から流れてくるこの曲を聴くと昌幸を思い出す・・・きっとそれが昌幸の願いだったのだろう。
しかし、冒頭で話した今日この頃ふと思い出すアノ曲とは「雪の華」のコトではない・・・それは昌幸が選んだもう1つの曲、【明日があるさ明日がある、若い僕には夢がある・・・明日がある明日がある明日があるさ〜】。。。ってオマエはもう死んでるから明日が無いじゃん(笑)。
1年前は笑えなかったアイツの人生最後のギャグ・・・今日この頃ふと思い出しクスッと笑ってしまう。


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