けんいちろうのベロベロサイト

ヨルのお仕事ガイド石川

» 2010 » 2 月 » 08のブログ記事

1日の終わりに、本日の締めコメ。
「え〜最近、妻と連絡が取れません(笑)」・・・おやすみなさい。

イライラ

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う〜・・・イライラするぅ〜・・・コレのビニールなかなかムケんぞっ(怒)。

食の評価

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インターネットをチェックすると××店の××料理が「うまい〓まずい」といった食の評価が当たり前のように書き込まれている、一般の方が自由な立場で「うまい〓まずい」を書き込むコトに文句があるワケではない、だが食の素人が「うまい」はイイとして「まずい」と言い切るのには少し違和感がある。
つまり食の素人である方々は「うまい〓まずい」で評価するのではなく「好き〓嫌い」で表現するべきではないか、要するに、私に「合う〓合わない」で表現するべきだとオレは考えているのだ。

では何故そう考えるか説明しよう、世の中には数え切れない種類の料理があり、1つの料理をとっても多くの種類がある・・・分かりやすく言うと、ラーメンだけとっても塩・醤油・味噌・豚骨・etc…、そしてあっさり・こってり・辛い・酸っぱい・etc…、さらには麺の太い・細い・堅い・やわらかい・形状・etc…まで多くの種類がある・・・例えば、塩ラーメンのあっさり味の太麺の堅麺のストレート麺が好きな方に、味噌ラーメンのこってり味の細麺のやわらかい麺のちぢれ麺を食べさせても「まずい」ってなっちゃうでしょ、だから「まずい」じゃなくて「嫌い」もしくは「合わない」と言うべきなのだ。

厳しいコトを言わせてもらえば、食の素人に職人が命懸けで作った料理を知識や経験ではなく自分の好き嫌いだけで「まずい」と評価しインターネットに書き込んでしまうのは非常に低俗で非常に恐ろしい行為だと言っているのだ。
何度も繰り返し言うが、それは「まずい」と評価するのではなく「嫌い(合わない)」と表現するべきなのだ。

オレ自身マスコミ(TV・雑誌など)で食を評価するコトに対して、それ相応の責任を持たなければと考えている、だからこそ食の勉強を怠ってはならないし、好き嫌いだけで評価するのではなく、料理としてのクオリティーを判断し評価しなければと考えている。

先程のブログでオレは食を好き嫌いで評価していないと言った意味を分かってもらえただろうか?