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ガンバ大阪

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クラブチームの世界一を決める、FIFAクラブワールドカップジャパン2008は例年通り凡戦(出場チームのレベルに差がありすぎ)が続き、世界サッカー的視点で見ると開催する意味が全く無いような大会だった。明らかにヨーロッパ王者を決める大陸予選の方が試合のレベル・選手のモチベーション・ファンの注目度&盛り上がり、その全てにおいて上なんだよね。だが日本のチームが世界のトップチームと試合が出来るという意味では日本サッカー的に非常にありがたい大会と言える。そんな大会でガンバ大阪VSクリスチアーノ・ロナウド率いるマンチェスターユナイテッドのゲームは個人的にオモロかった。特にPKにかけては世界一とも言われるガンバ・遠藤と世界屈指のゴールキーパー、マンU・ファンデルサールの対決がシビれた。ゲーム終盤に訪れたPK対決、いつもなら遠藤必殺のキーパーの逆をつくコロコロPK(その名の通りスピードが無いコロコロボール)がアッサリ決まるハズ・・・が、コロコロボールでは無くスピードボールだった。しかも逆をつかれるドコロ
かボールまで数センチに迫る反応を見せたファンデルサール。止めるコトは出来なかったがコロコロさせなかったファンデルサール、そして瞬時にコロコロからスピードボールに変えた遠藤・・・何度も言うがマジでシビれたぜ!